ホーム / 製品情報 / DFシリーズ ファイバーレーザー切断機
板材切断

DFシリーズ ファイバーレーザー切断機

現代のファブリケーションに対応する、高効率・高精度な金属加工ソリューション。

高速±0.03mm 精度
DFシリーズ ファイバーレーザー切断機

切断速度が速く高効率、安全な操作と安定した性能を実現。切断面品質が良く、変形が小さく、仕上がり外観も滑らかです。輸入製サーボモーターとガイドレールを採用し高い切断精度を確保。専用ソフトウェアで図形や文字を設計し、即座に柔軟な加工が可能 -- 操作はシンプルで便利です。

機種
DF2040
テーブルサイズ
2000mm x 4000mm
レーザーシステム
Raycus / IPG
切断板厚
ステンレス 0-30mm、軟鋼 0-35mm
位置精度
0.02mm
レーザーヘッド
PRECITEC(ドイツ)
対応フォーマット
PLT、DXF、AI
電源
380V 50Hz
総消費電力
10kW
設置面積
8.5m x 4.2m

1kW~30kW ファイバーレーザー切断システムに対応

1000W炭素鋼 0.8-10mm、ステンレス鋼 0.8-5mm、アルミニウム合金 0.8-3mm、真鍮 1-3mm
1500W炭素鋼 1-16mm、ステンレス鋼 1-6mm、アルミニウム合金 1-4mm、真鍮 1-3mm
2000W炭素鋼 1-20mm、ステンレス鋼 1-8mm、アルミニウム合金 1-6mm、真鍮 1-5mm
3000W-3300W炭素鋼 1-22mm、ステンレス鋼 1-10mm、アルミニウム合金 1-8mm、真鍮 1-6mm

実際の運用性能

よくあるご質問

DF2040モデルの加工エリアはどのくらいですか?

2000mm x 4000mm。中~大型サイズの板材加工に適した寸法です。

どのくらいの板厚まで切断できますか?

ステンレス鋼は最大30mm、軟鋼は最大35mmまで対応します。

レーザー光源にはどのような選択肢がありますか?

RaycusまたはIPG。いずれも実績ある産業用ファイバーレーザーブランドです。

制御システムはどのファイル形式に対応していますか?

PLT、DXF、AI形式を直接インポートできます。

設備計画に必要な総消費電力はどのくらいですか?

総消費電力10kW、電源は380V 50Hzです。

この設備をご検討ですか?

材質、板厚、目標生産量をお知らせください。弊社エンジニアが最適な仕様とお見積もりをご提案します。

お見積り・仕様書を請求